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2007年01月31日

スクウェアエニックス、業績を上方修正

ファイナルファンタジーシリーズとドラゴンクエストシリーズという2大ゲームシリーズを擁しているスクウェアエニックスの第3四半期決算が発表されました。

スクウェア・エニックス、業績予想を上方修正--ファイナルファンタジーが好調(CNET Japanより)

今期のスクウェアエニックスは、旧スクウェアのファイナルファンタジーシリーズが絶好調で業績を上方修正するようですが、日本での現在のファイナルファンタジーは「ニンテンドーDS」のソフトということで、このような人気ソフトが「ニンテンドーDS」で出るのですからソフトメーカーのスクウェアエニックスにしてもハード(兼ソフト)メーカーの任天堂にしてもWIN-WINの関係ができていますから、両者にとっても相乗効果が非常に高くなっていくのは言うまでもありません。

「2008年3月期はニンテンドーDSPlayStation 2への廉価版、リメイク作品の投入を核とする方向である」という経営方針のようですが、その代表が旧エニックスのドラゴンクエストの新作を「ニンテンドーDS」で発売することですから、来期(2008年3月期)もドラゴンクエスト効果で今期の予想される業績を上回ることは確実に予想されることでしょう。