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2007年03月02日

スーパーアグリ、今年も多難な船出

F1のスーパーアグリのニューマシンはオーストラリアのアルバートパークで、つまり本番のサーキット場でお披露目されるようです。ということはフリー走行の場がニューマシンのシェークダウンということになります。

(Yahoo Newsより)

スーパーアグリF1チーム、新車発表を14日に延期
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000001-rcg-moto

スーパーアグリF1チームは2日、3月12日に東京で予定されていたニューマシン、SA07の発表会を延期する旨のリリースを発表した。新車発表は開幕戦オーストラリアGPの会場、アルバートパークサーキットで14日に行われる。

 昨年のウワサでは、2月初旬には姿を現すのではないかと言われていたSA07。しかし、なかなか思うように開発が進まず、1日まで行われていたバーレーン合同テストには間に合わせるという情報があったものの、このテストにも登場せず。結局、12日に東京で予定されていた発表会も延期ということになってしまった。

 新車発表は結局、開幕戦オーストラリアGPの金曜フリー走行開始の前々日、14日水曜日の午後4時30分(現地時間)からアルバートパークサーキットのSAF1ガレージ前ピットレーンという場所になった。

(ここまで)

結局、クラッシュテストに不合格したためより強度の強いモノコックから作り直さなければならなかったこと(おそらく)が影響したでしょう。去年は数年前落ちのマシンで開幕を迎えたことに続いて、今年もニューマシンはぶっつけ本番になるので多難な船出になることは間違いありません。おそらく初期トラブルが出まくりでフリー走行も満足に走れなさそうな気配がします。