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<title>「ゴーゴー社労士」の日々のつぶやき</title>
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<description>埼玉県小川町で開業している社会保険労務士、通称「ゴーゴー社労士」の日々の業務をリアルタイムでお送りいたします。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2006 01:42:46 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 18 Jan 2007 12:51:05 +0900</lastBuildDate>
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<title>年金確認記録のシステムが一時「落ちた・・・」</title>
<description>不明の年金記録が５千万件以上もあるということでまた大変な問題、特に政治問題にもなってしまっている年金問題ですが、当然「自分の年金記録は大丈夫なのか？」ということで社会保険事務所に休日にもかかわらず相談に訪れる人が多いですが、その社会保険事務所＝社会保険庁の年金記録に関するシステムが一時「落ちてしまった」ようです。社保庁システムにトラブル、納付記録確認が一時不能に（Yahoo News―読売新聞より）http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000004-yom-soci１時間半程度で復旧できたようですが、その「１時間半」が年金相談者にとっては非常に長い１時間半であったと思います。私も明日依頼者からの年金記録照会で川越社会保険事務所に行くのですが、明日はこのようなことがないことを願うばかりです。</description>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 18:59:02 +0900</pubDate>

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<title>ゲン担ぎ</title>
<description>ここ最近は「ゲン担ぎ」に関するお菓子などの商品が大量にで発売されて、かつ売れているようです。そろそろ大学受験の時期が近づいてきているからでしょうが・・・。合格祈願は菓子　「験かつぎ商品」参入相次ぐ（フジサンケイ　ビジネスアイより）５年前の社労士受験の際には、受験前日に受験会場だった早稲田大学のすぐそばにある馬場下町の穴八幡神社で気休めではありますが合格祈願をしてきました。そのおかげかはわかりませんが何とか合格して現在に至っています。「ゲン担ぎ」というよりはあくまでも気休めの気持ちで合格祈願の菓子などの商品は購入したほうがいいかもしれません。</description>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 12:18:00 +0900</pubDate>

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<title>選択式の対策</title>
<description>社労士試験の合格からかなり経過したことで、初受験の方はそろそろエンジンをかける頃であろうし、再チャレンジする方は気持ちの切り替えがすでに済んでいる頃であろうと思います。今日は選択式の対策についてちょっと書こうと思います。選択式の最大の対策は、従前の形式であった記述式と捉えて答えを実際に書くことです。書くことによって自分の理解できている箇所やあやふやな箇所がわかると思います。最近は書かせるための問題集がない（と思う）ので、解答用紙を自作して書く作業を繰り返すことを重点的に行うべきでしょう。これが基本的な対策です。当然問題によっては選択肢を見ないとわからない問題もありますから、そういった問題に対しては問題文の前後から適当と思われる選択肢を見つける訓練をしてほしいと思います。社労士試験が現在の形式で続く限りは必ずこういった問題が出ますから、本番で戸惑わないためにも問題文の前後から判断する、という訓練も欠かすことはできないと思います。</description>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 14:12:00 +0900</pubDate>

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<title>社労士試験合格後の転職活動</title>
<description>社労士試験合格後に「この資格で転職活動を・・・」と考えている方は多いと思いますが、むしろこの転職活動の方が試験よりも難関では、と思っています。一般企業ではご承知のとおり、資格よりも実務経験の有無が問われます。社労士試験合格者はかなりのウェートで実務経験のない方が多いですから、よほどの熱意とアピールが会社に届かない限り苦戦は必至だと思います。もう一つの選択肢として、社労士事務所へ勤務という選択肢もありますが、こちらも相当の狭き門です。そもそも人を雇って事務所経営をしている社労士は圧倒的に少ないです。求人誌にも週に１～２件載っていればマシなほうで、地方になるとほとんどないのが当たり前のような感じがします。それでも社労士事務所への転職が決まる方はいるので、どうしても「社労士事務所に転職したい」という方はあらゆる方法を使って諦めずにチャレンジしてみるのもいいでしょう。ちなみに私は「会計事務所への転職」という上記とは全く異なる転職でしたが、私はこれでよかったと思っています。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1737.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Thu, 16 Nov 2006 13:39:53 +0900</pubDate>

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<title>社労士連合会からの「プレゼント」</title>
<description>社労士試験に合格された皆様、あらためて合格おめでとうございます。受験学校に通っていた場合は、学校によって合格祝賀会があるので、それを楽しみに苦しい勉強を頑張ってきた方も多いと思います。私の場合は赤坂プリンスホテルで合格祝賀会が行われたのですが、初めて行く場所ということもあって、汗だくだくでホテル内の会場に到着した、という記憶があります・・・。合格された方には後日、連合会から合格の「プレゼント」が贈られてきます。（１）社会保険労務六法（２）社会保険ハンドブック（３）社会保険労務士手帳（４）事務指定講習の説明及び振込用紙一番重要な「プレゼント」は何かといえば、（４）です。おそらくほとんどの受験生が事務指定講習を受講するものと思いますが、申込に期限があります。その申込期限までに事務指定講習の受講料である7万円を振り込まなければなりません。期限が過ぎてしまうと来年に持ち越しになってしまい、かつ自分で連合会に請求しなければなりません。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1678.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 15:42:00 +0900</pubDate>

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<title>社労士試験センターのお粗末さ</title>
<description>昨日、社労士試験の合格発表が試験センターから発表されたのは昨日投稿したとおりですが、気づかぬうちに修正が入っていました。つまり、選択形式で原則３点取らなければならないところを２点でもよいとされた科目に、雇用保険法がひそかに加わっていたのです。これについては記載漏れの可能性があったかもしれませんが、今年の社労士試験は問題の質の悪さに始まって、静岡での訂正漏れ・出題ミスによる全員加点、昨日の発表におけるいわゆる「救済」科目の多さ、最後に上記のような有様ということで今年は試験センターのお粗末さが非常に目立った年ではないかと思います。こんなことでは社労士試験受験生の不信感が増大するだけです。試験センターには猛省を強く望みます。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1645.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 13:43:00 +0900</pubDate>

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<title>3,925人の仲間候補</title>
<description>社労士試験の合格発表が今朝、試験センターを通して行われました。その結果、3,925人の我々社労士の仲間候補が誕生しました。合格率は8.5％とおおむね例年通りだったのですが、合格ラインが大幅に引き下げられています。選択形式　総得点22点かつ各科目３点以上（ただし、労基・安衛法、労災保険法、　社会保険一般常識、厚生年金保険法は２点以上）択一形式　総得点41点かつ各科目４点以上（ただし、労基・安衛法、一般常識は２点以上）つまり、6割を切ったラインが合格ラインになってしまったわけです。試験の質はともかくとして、合格率を例年レベルにするためにここまでラインを下げていいのかということには不信感が出てくるでしょうね。特に「総得点」ではそのラインを上回った受験生はそう感じるものと思います。今年不合格だった方、特に今年は悔しい結果だったと思います。これをバネにして、「来年は文句のつけようがない成績で合格する！」という気持ちで受験に臨んでください。合格された方、合格おめでとうございます。社労士という資格で生活したいのであれば合格がゴールではなく、合格後が勝負です。常に最新の情報を収集するなど、自己研鑽に励んでください。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1617.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 11:03:00 +0900</pubDate>

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<title>社労士試験合格発表、いよいよ明日</title>
<description>社労士の合格発表日が、いよいよ明日に迫りました。ボーダーライン上にいる受験生は、明日という日が非常にドキドキとした気分で待っていると思います。私もそうでした。どれくらい我々の仲間（候補）が出現するのか、非常に楽しみです。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1599.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2006 16:36:00 +0900</pubDate>

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<title>合格発表まで１週間を切りました</title>
<description>久しぶりに社労士の話題を・・・。１１月１０日に、社労士試験の合格発表が行われます。つまり、合格発表まで１週間を切ったことになります。試験から合格発表まで約２ヵ月半の期間がありますが、最初の１週間くらいは点数や足きりライン・救済があるかないかということで不安な日々を送ったと思います。その後はそういったことをあまり気にしなくなる時期があって、やっと合格発表が近づくにつれて試験後１週間のあの嫌な気持ちを思い出す方は非常に多いと思います。私もそうでしたから。発表は社労士試験オフィシャルサイト（何と、ある意味公的なものにもかかわらずリンクフリーではありません。度量が狭いですね・・・）や全国の社労士会、官報でなされます。今年からは個人情報問題もあって受験番号のみが記載される（だったはず）ので少々有り難味は薄れますが、番号が載っていたときの感動は何ともいえないものがあると思います。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1511.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 16:51:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>講師としての担当講座が終了しました</title>
<description>本来はもっと前に書かなければならなかったのですが、10月１１・１８・25日と計3回にわたって社会保険労務講座の労働基準法の担当部分を無事終了させることができました。講師としての課題はたくさん残りましたが（詳しくは私の本ブログ参照）、チャレンジしない限りは新しい方向性を見つけることはできないこと、講師としての実績を少しではありますが残せたという事に対して、自信につながったと思います。労働関係・年金関係の講師として（特に後者）のオファーがあればありがたいので、オファーをお待ちしています（笑）。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1350.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 12:03:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>講師って大変</title>
<description>講師って、予想以上に大変です。ただ話すだけであれば、誰でもできます。大事なのは「どのようにすれば話を聞いている人に興味を持ってもらえるか」ということです。そのためには十分な下調べもしなければなりません。２時間の講義ではその２～３倍の時間を下調べに費やさないと時間が余ってしまうように感じました。今週の水曜日でとりあえず私の担当部分は終わりますが、これを財産・反省材料にしていつかまた講師として話すであろう機会につなげたいと思っています。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1230.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 14:54:16 +0900</pubDate>

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<title>講師デビュー</title>
<description>昨日、講師デビューしました。担当は労働基準法の最初の部分（総則・労働契約・賃金）でしたが、若干準備不足の面もあったので言葉が詰まってしまったり、時間配分を危うく間違えそうになったりといったことがあって、冷や汗モノのデビュー戦でした。今回のうまくいかなかったところの反省を生かして、次回（来週の水曜日）に臨みたいと思います。とにかく、これで「セミナー講師」となるための第一歩は踏み出すことができました。今回作ることになる実績を基礎にして、より内容のある講師になれるように努力します。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e1020.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Thu, 12 Oct 2006 15:01:51 +0900</pubDate>

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<title>教養としての年金制度</title>
<description>我々社労士でも現在の年金制度の複雑さには頭を痛めていますが、それが一般人であればなおさらだと思います。一般人でも教養としての年金制度、近年の年金制度の歴史を理解するための本を紹介したいと思います。特に前者→後者の順に読み進めていけば、近年の年金制度問題の歴史が理解できるのではないかと思います。ただし、著者が経済学者ということで財政中心の視点で書かれているので、最初は理解しづらいかもしれません。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e934.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2006 15:47:11 +0900</pubDate>

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<title>久しぶりの投稿です＆社労士になってから</title>
<description>久しぶりの投稿になって申し訳ありません。諸事情でゴルフでいうところの「イップス病」（簡単なパットでさえも打つのが怖くなってしまう症状）にかかってしまい、ブログの投稿が怖くて書けなくなってしまいました。今は何とか気持ちが落ち着いたので、徐々にですが投稿のペースを取り戻そうと思います。社労士というのはなるのも大変ですが、なってからも大変です。大半の社労士は実務経験を積まない（というよりは、積めない）まま開業してしまうからです（私もその１人）です。実務経験については後日書く機会を作りますが、顧客を獲得する準備というのも必要です。顧客を獲得する準備としては開業セミナーなどの手段がありますが、以下の方法も参考になると思います。---------------------------------------------------------------------------------------------------■社会保険労務士・開業準備セミナー～開業前にやっておきたい社労士の営業準備活動開業して最初の月に、即１件の顧問契約がとれたら・・・。そのための準備として、今から行動することをお勧めします。受験勉強だけでは見えないビジネスの世界への案内です。これから開業する方、インターネットを使っての営業を始めようとされている方にはぴったりの教材です。開業前であっても、営業準備の開始は早ければ早いほどいいですよ。スペシャル特典社労士開業準備サポートとして電話相談あり！セミナービデオ・社会保険労務士・開業準備セミナー ---------------------------------------------------------------------------------------------------実務が先か顧客獲得が先かということは非常に悩ましい問題です。この問題に対する答えは人それぞれで絶対に「これだ！」という答えがないので、難しいところです。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e911.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 16:27:03 +0900</pubDate>

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<title>社労士となるために　その２</title>
<description>社労士として登録するために、事務指定講習の終了証が必要だということは昨日書きましたが、今日は、登録に必要な書類・手続等について書きたいと思います。社労士ですが、当然ですが勝手に社労士と名乗ることはできません。全国社会保険労務士会連合会という社労士の総本山に、各都道府県に存在する社会保険労務士会を通して開業・非開業に関係なく登録の申請をします。ということで、社労士は必ず各都道府県の社労士会に所属します。所属していない、という社労士は「モグリ」です。次に、登録に必要な書類等を書きたいと思います。ここでは私の所属する埼玉会について書きたいと思いますが、他の都道府県でも大体同じだと思います。（１）登録申請書（２）社労士試験の合格通知書等（３）指定講習終了証（４）住民票の写し　また（１）と（２）及び（３）の氏名が異なる場合は戸籍抄本も必要（５）写真（縦3cm・横2.5cm）（６）所属会入会届（７）名札作成用の写真（サイズは（５）と同じ）登録に必要な費用は下記の通りです。なお、入会金・会費は各都道府県会で全く異なります。（１）登録免許税　３万円（実際は３万円の収入印紙）（２）登録手数料　３万円（３）入会金　　　　開業　８万円　非開業　その半額（４）会費　　　　　 開業　９万円　非開業　その半額会費については半期ごと（４～９月、１０～３月）の分納可です。ということで開業登録する場合に必要な費用は２０万円程度です。私は最初は非開業で登録したのですが、開業に登録変更する場合は差額（入会金・会費）を追加納付します。登録の手続自体はすぐに終了します。登録終了後あらためて会員証や登録証が送られてくるので、そのときに「やっと社労士になれた」と実感します。登録手続のなかで一番面白いのは登録免許税だと思います。２００円や５００円、１，０００円の収入印紙であればご覧になる機会もあるかもしれませんが、３万円の収入印紙はよほど大きな買い物をしない限り見ることはないと思います。私も郵便局に「３万円の収入印紙ください」と言ったときは緊張しました。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e770.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 15:12:00 +0900</pubDate>

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<title>社労士となるために</title>
<description>これまで社労士試験のことを何回かに分けて書いてきましたが、今日は社労士合格後のことについて書こうと思います。社労士になるためには、合格後、以下の２つの条件のいずれかを満たさなければなりません。（１）実務経験2年以上（これについては合格の前後を問いません）（２）事務指定講習を終了するなお、（１）と（２）の比率ですが、圧倒的に（２）が多いです。極端に言えば５：９５くらいの割合で（２）の条件で社労士になっていくというのが実感です。ということで（２）についてもっと詳しく説明したいと思います。事務指定講習ですが、最初は通信教育で行われます。内容は労働社会保険に関する書式の書き方を実例を通して提出し、添削されて返ってくるという、進研ゼミやZ会の社労士版という感じのことを5月までに全て行います。これを行わないと次のスクーリングに進めません。通信教育が終わった後に、東京・大阪・名古屋・福岡等でスクーリングが行われます。７～9月の間で計4日間行われますが、全日出席しなければなりません（出席票で出席がチェックされます）。内容は労働社会保険に関する講義です。スクーリングについては基本的に勉強しに行くというよりは仲間を見つけに行くという感じの方が強いです。私も4日間ずっとアフター5（飲み会のこと）を楽しみにしていました。4日間のスクーリングを終了した後に終了証が受講者に配布されますが、これが社労士として登録する際に必要な書類になります。登録についてはまた次の機会に書きます。なお、事務指定講習の費用は7万円です。合格直後の方については社労士連合会から直接案内・書類が来ますが、そうでない方はこちらから案内・書類を請求しなければなりません。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e752.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:01:00 +0900</pubDate>

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<title>社労士試験って難しいですか？その４</title>
<description>午後の部＝択一形式のことを書きたいと思います。択一形式は、労働基準法７＋労働安全基準法３、労災保険法７＋労働保険徴収法３、雇用保険法＋労働保険徴収法３、労働一般常識・社会保険一般常識各５、健康保険法１０、厚生年金保険法１０、国民年金法１０、というように７つのカテゴリーから５肢択一の問題が１０題づつ、計７０題出題されます。択一形式も午前の選択形式と同様にきつい試験ですが、きついのは問題数ではなく、時間です。試験時間は２１０分＝３時間半です。この長時間の間問題用紙と格闘しなければならないのです。普通勉強するのに３時間半という時間ずっと集中力を保てるでしょうか？一度も模擬試験を受けないと、また社労士試験の準備をしないまま本番に臨むと、この３時間半は間違いなく苦痛な時間です。択一形式も選択形式と同様にカットラインがあります。各カテゴリー１０題中、最低４題正解しないと総合点では合格ラインにあっても不合格になるのが原則です。ただし、選択形式同様難易度によってそのラインを下げる（＝３題正解でもいい）という「救済」が行われる場合があります。択一形式の合格ラインは現在は４２～４５点くらいですが、このラインは実力がある方であればほぼクリアできるのではないかと思っています。ただし択一形式だけではなく、午前の選択形式と併せて合否が決まるので、午前の選択形式で「１点足りない＝２点しか取れてない」ために「救済」待ちか不合格か、と気を揉んでいる方が圧倒的に多いです。これが社労士試験の一番難しく、かつキツイな～と感じるところです。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e732.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2006 10:01:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>講師デビューします！</title>
<description>告知します。１０月１１・１８・２５日に、川越市主催の社会保険労務講座（社会保険労務士の一般教養講座・市民講座のようなもの）で講師デビューします。残念ながら川越市に住んでいる、または勤務している方しか受講はできませんが、人前で話すということを経験するという意味でもチャレンジすることにしました。この講座は私が所属する社労士会川越支部で講師を担当するということで、今日は支部の定例会が始まる前にその講座についての軽い打ち合わせがありました。私以外は経験のある方なので、講座に対する心構えを伝授していただきました。これからレジュメ作りに取り掛かります。以外に時間はありそうでないので、先輩方に助けてもらいながら無事講座を終えたいと思います。ちなみに、担当するのは労働基準法の一部です。場所は霞ヶ関公民館です。また、講師をする上での心構えを、この本を読んで勉強しようと思います。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e726.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 19:41:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>社労士試験って難しいですか？その３</title>
<description>こんにちは、「ゴーゴー社労士」です。予告どおり、社労士試験・午前の部＝選択形式について書きたいと思います。その前に社労士試験の出題分野を挙げておきます。出題分野は労働基準法、労働安全衛生法、労災保険法、雇用保険法、労働保険徴収法、労務管理･労働に関する一般常識、社会保険に関する一般常識、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法の計１０分野です。選択形式はここ数年ずっと労働基準法＋労働安全衛生法、労災保険法、雇用保険法、労働一般常識、社会保険一般常識、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法から各分野１題づつ＝計８題、１題ごとに出題文の中にA~Eの空欄があって、問題文下記の語群（計２０個）から適切なものを選ぶ形式、合計４０個の空欄を埋めるマークシート形式で行われます。試験時間は８０分です。以外に簡単・楽そうにみえますが、現時点ではこの試験が社労士試験を難しくしている最大の要因ではないかと思っています。なぜなら、各分野A~E５個の空欄のうち「原則として」３個正解しなければならないからです（そのうえで合計７割程度の正解が必要）。なおさら簡単だと思われるかもしれませんが、選択形式には３つの出題傾向があります。（１）誰でもできる基本レベルの問題（２）ちょっと考えるけれど、何とかできそうなレベルの問題（３）今まで見たことがなく、全知識をフル回転させないとできないレベルの問題大抵の受験生が（３）、場合によっては（２）でつまづきます。こういうレベルの問題になると３個正解できず、２個（場合によっては１個）しか正解できないので、原則的には「不合格」になってしまいます。たった１個の差で「不合格」になってしまうので、ある意味悪魔の形式の試験です。ただし、社労士試験は相対評価の試験なので、問題の難易度によっては２個正解（場合によっては１個の場合もあるが、例外中の例外）でも合格させることがあります。受験業界で「救済」といわれているものです。この「救済」ですが、正直言ってあてにすべきものではありません。「救済」されない可能性だってあるわけですから、各分野で「何が何でも３個の正解を確保する」意気込みで試験に臨むべきです。試験から合格発表（１１月中旬、今年は１１月１０日）まで２ヵ月半あるので、私も合格した年（平成１３年）に経験した「救済待ち」組は、非常に不安な２ヵ月半をを過ごすことになると思います。次は午後の部の試験＝択一形式について書きたいと思います。</description>
<link>http://gogosharo.saitamania.net/e706.html</link>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 09:40:00 +0900</pubDate>

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<title>雇用･能力開発機構へ行ってきました。</title>
<description>こんばんは、「ゴーゴー社労士」です。昨日の投稿の通り、雇用・能力開発機構埼玉センターへ行ってきました。具体的な内容は本家ブログに投稿しているのでそちらをご覧いただければと思いますが、助成金を受給しよう、受給したいと思った場合は必ず担当の窓口に直接行かないとダメであることをあらためて感じました。明日は社労士会川越支部の定例会ですが、１０月中旬に講師デビューする予定なので、その打ち合わせも兼ねて行ってきます。</description>
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<category>社労士</category>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2006 20:38:00 +0900</pubDate>

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